MBE法によるCd[1-x]Mn[x]Te及びその超格子構造の作製と電子物性の研究

[目次]

  • 目次
  • 1.序論 / p1
  • 2.[数式]の物性と本研究の物理的背景 / p4
  • 2-1.結晶構造 / p5
  • 2-2.エネルギーバンド構造<p-d混成> / p8
  • 2-3.光学的性質 / p13
  • 2-4.磁気的性質<d-d超交換相互作用> / p23
  • 2-5.本研究の物理的背景 / p26
  • 3.試料作製方法及び実験方法 / p28
  • 3-1.分子線エピタキシー(MBE)法による試料作製 / p29
  • 3-2.パルス強磁場下における磁気光学測定 / p38
  • 3-3.時間分解発光測定 / p40
  • 4.励起子磁気ポーラロン<励起子発光におけるsp-d交換相互作用> / p42
  • 4-1.序論 / p43
  • 4-2.[数式](x≅1%)における励起子磁気ポーラロン / p45
  • 4-3.[数式](x=4%)における励起子磁気ポーラロン / p60
  • 5.[数式]超格子構造におけるsp-d交換相互作用 / p72
  • 5-1.序論 / p73
  • 5-2.単一量子井戸における励起子閉じ込め効果 / p76
  • 5-3.励起子のヘテロ界面への局在効果 / p80
  • 5-4.[数式](x=18%)超格子構造における励起子磁気ポーラロン / p88
  • 6.Mn²⁺イオンに関連した発光<d電子系に対するp-d混成の効果> / p99
  • 6-1.序論 / p100
  • 6-2.発光スペクトル測定結果 / p103
  • 6-3.発光の起源とそのメカニズム / p109
  • 6-4.他の物質群との比較 / p114
  • 6-5.結論 / p119
  • 7.結論 / p120
  • 謝辞 / p123
  • 付録A 発光スペクトル解析法 / p125
  • 付録B 磁場中の励起子 / p126
  • 付録C X線回折パターン測定による超格子パラメータの決定と歪を考慮したKronig-Pennyモデルによる励起子発光ピーク位置解析 / p128
  • 付録D 本研究で用いた試料一覧 / p132
  • 参考文献 / p133

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 MBE法によるCd[1-x]Mn[x]Te及びその超格子構造の作製と電子物性の研究
著作者等 秋永 広幸
書名ヨミ MBEホウ ニ ヨル Cd1-xMnxTe オヨビ ソノ チョウコウシ コウゾウ ノ サクセイ ト デンシ ブッセイ ノ ケンキュウ
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