中性子分光器RATの構築

[目次]

  • 目次
  • 論文要旨 / p1
  • 序章 neutron Compton scattering / p2
  • 1.1 高エネルギー中性子散乱 / p2
  • 1.2 遷移エネルギースペクトルの観測 / p7
  • 1.3 遷移エネルギー準位とポテンシャルの関係 / p12
  • 1.4 物質中のポテンシャルの決定法 / p12
  • 1.5 Qが大きい場合の中性子散乱 / p16
  • 1.6 序章の参考文献 / p16
  • 2章 中性子分光器RATの構築 / p18
  • 2.1 neutron Compton scattering のための分光器 / p18
  • 2.2 中性子の検出方法 / p22
  • 2.3 TOF型eV中性子分光器RATの測定系 / p26
  • 2.4 TOF型eV中性子分光器RATの試料 / p27
  • 2.5 TOF型eV中性子分光器RATの改造 / p30
  • 2.6 幾何学的配置と時間分解能 / p33
  • 2.7 反跳エネルギー / p36
  • 2.8 neutron Compton scattering の中性子散乱関数 / p37
  • 2.9 ポテンシャルの影響 / p39
  • 2.10 調和振動子の場合 / p41
  • 2.11 S(Q,ω)からn(P)への変換法 / p42
  • 2.12 パラメータ [数式] とピークシフト / p45
  • 2.13 TOF型eV中性子分光器RATのQ分解能 / p46
  • 2.14 序章の参考文献 / p47
  • 3章 検証実験 / p48
  • 3.1 標準試料TiH₂、TiD₂ / p48
  • 3.2 観測データ / p49
  • 3.3 neutron Compton scatteringの検証実験 / p52
  • 3.4 TiH₂のTOFプロファイル-フィッティング / p55
  • 3.5 TiH₂の運動量分布 / p56
  • 3.6 TiD₂のTOFプロファイル-フィッティング / p59
  • 3.7 TiD₂の運動量分布 / p60
  • 3.8 検証実験の結論 / p60
  • 3.9 3章の参考文献 / p61
  • 4章 固体中水素への応用 / p62
  • 4.1 パラジウム水素化物 / p62
  • 4.2 強誘電体KH₂P0₄(KDP)、KD₂P0₄(DKDP) / p66
  • 4.3 4章の参考文献 / p73
  • 終章 結論 / p75
  • 5.1 中性子分光器RATの構築 / p75
  • 5.2 固体中水素のneutron Compton scattering / p75
  • Appendix / p77
  • 結語 / p78

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 中性子分光器RATの構築
著作者等 中井 祐輔
書名ヨミ チュウセイシ ブンコウキ RAT ノ コウチク
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想