ヒューマンコミュニケーションのための知的誤り制御の研究

[目次]

  • 論文要旨
  • A Study on Error Controlling Schemes for Intelligent Communication Systems
  • 目次
  • 1 序論 / p1
  • 1.1 ヒューマンコミュニケーションの定義および従来研究 / p1
  • 1.2 知的情報源における意味の定義 / p3
  • 1.3 本論文の構成 / p5
  • 2 重要度に応じた誤り制御方式 / p11
  • 2.1 はじめに / p11
  • 2.2 定義 / p11
  • 2.3 システムの構成 / p12
  • 3 重要度に応じた最適な符号の割り当て / p15
  • 3.1 前書き / p15
  • 3.2 本章で仮定するシステムおよび重要度の定義 / p15
  • 3.3 重要度から誤り訂正符号への最適な割り当て / p16
  • 3.4 計算機探索による最適な符号の割り当て / p19
  • 3.5 理論解析による最適な符号の割り当て / p20
  • 3.6 シミュレーションによる評価 / p22
  • 3.7 むすび / p23
  • 4 複数の符号を効率良く使い分ける符号化法 / p27
  • 4.1 前書き / p27
  • 4.2 複数の符号を使い分ける符号化法/(1)明示的な復号器選択情報を用いる方法 / p29
  • 4.3 複数の符号を使い分ける符号化法/(2)VCCを用いた方式(VCC方式) / p30
  • 4.4 提案符号化法の評価 / p40
  • 4.5 復号器選択能力の評価 / p43
  • 4.6 再同期能力の評価 / p44
  • 4.7 むすび / p45
  • 5 重要度の決定法 / p49
  • 5.1 言語の単語中の文字における重要度の決定法 / p49
  • 5.2 言語の文章中の単語における重要度の決定法/(1)辞書を用いた方法 / p54
  • 5.3 言語の文章中の単語における重要度の決定法/(2)意味ネットワーク間の距離を用いた方法 / p57
  • 5.4 顔画像のAUにおける重要度の決定方法 / p68
  • 5.5 むすび / p71
  • 6 試作システムによる評価 / p83
  • 6.1 評価システム1 / p83
  • 6.2 評価システム2 / p86
  • 7 結言 / p89
  • 謝辞 / p90
  • 第3章付録 / p96
  • 3A 平均意味的誤り率の導出 / p97
  • 3B 導出した重要度から誤り訂正符号へのマッピングが最適である証明 / p98
  • 3C 理論解析における近似の方法について / p99
  • 3D 最適な閾値を求める計算機探索アルゴリズム / p101
  • 第4章付録 / p103
  • 4A 平均符号化率の算出に用いる計算式の導出 / p103
  • 4B VCC(II)における再同期誤り確率の計算 / p104
  • 4C UEP符号を用いた重要度に応じた符号化方法 / p106
  • 第5章付録 / p113
  • 5A 辞書を用いた重要度決定方式において話題を導入する方法 / p113
  • 5B 人工言語の文法規則と意味ネットワーク生成規則 / p114
  • 5C 自然言語における曖昧な文の確率的選好を行なう一方法 / p116
  • 5D 単語中の文字の重要度に応じた知的ARQシステム / p121

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ヒューマンコミュニケーションのための知的誤り制御の研究
著作者等 佐々木 太良
書名ヨミ ヒューマン コミュニケーション ノ タメ ノ チテキ アヤマリ セイギョ ノ ケンキュウ
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想