高圧噴射および燃料性状の改善によるディーゼルエンジンの排気浄化に関する研究

[目次]

  • 目次 / p1
  • 記号,略号および単位 / p1
  • 第1章 序論 / p1
  • 1.1 本研究の目的と得られた成果の概要 / p1
  • 1.2 本研究の背景,および関連する研究の動向 / p6
  • 第2章 実験装置および方法 / p20
  • 2.1 供試エンジン / p20
  • 2.2 高圧噴射装置 / p23
  • 2.3 シリンダー内圧力の測定および解析方法 / p24
  • 2.4 高速度写真による燃焼観察 / p26
  • 2.5 画像解析を用いた2色法による火炎温度の測定 / p29
  • 2.6 希釈トンネルを用いた粒子状物質の測定 / p33
  • 2.7 排気ガスの測定方法 / p34
  • 2.8 透過光減衰法による燃料噴霧粒径の測定 / p35
  • 第3章 噴霧特性におよぼす噴射圧力の影響 / p40
  • 3.1 噴霧の一次元準定常理論 / p40
  • 3.2 単噴口ノズルの場合 / p42
  • 3.3 噴射率を一定に保つ場合 / p46
  • 3.4 多噴口ノズルの場合 / p48
  • 3.5 第3章における結論 / p53
  • 第4章 噴射圧力の高圧化が燃焼におよぼす影響 / p55
  • 4.1 噴口径および噴射圧力が着火遅れにおよぼす影響 / p55
  • 4.2 熱発生率と燃焼期間 / p58
  • 4.3 混合気形成および火炎の発達過程 / p63
  • 4.4 第4章における結論 / p74
  • 第5章 噴射特性が火炎温度およびすすの生成・酸化におよぼす影響 / p76
  • 5.1 火炎温度およびKL値の空間および時間変化 / p76
  • 5.2 噴口径および燃焼室形状の影響 / p81
  • 5.3 噴射圧力が火炎温度およびKL値におよぼす影響 / p86
  • 5.4 火炎温度とすすの生成酸化 / p90
  • 5.5 第5章における結論 / p93
  • 第6章 軽油の重質化が排気ガスにおよぼす影響 / p95
  • 6.1 供試燃料 / p96
  • 6.2 排気ガスにおよぼす影響 / p100
  • 6.3 6モード試験結果 / p103
  • 6.4 噴射特性におよぼす影響 / p105
  • 6.5 噴霧粒径におよぼす影響 / p111
  • 6.6 第6章における結論 / p114
  • 第7章 軽油の硫黄分が排気および粒子状物質におよぼす影響. / p115
  • 7.1 供試燃料 / p116
  • 7.2 粒子状物質および排気ガスに与える影響 / p117
  • 7.3 EGR時のエンジン部品の耐久性におよぼす影響 / p124
  • 7.4 第7章における結論 / p128
  • 第8章 軽油の芳香族分が排気ガスおよび粒子状物質におよぼす影響 / p129
  • 8.1 供試燃料 / p130
  • 8.2 排気ガスおよび粒子状物質に対する影響 / p136
  • 8.3 第8章における結論 / p142
  • 第9章 結論 / p144
  • 引用文献 / p149
  • 謝辞 / p153

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 高圧噴射および燃料性状の改善によるディーゼルエンジンの排気浄化に関する研究
著作者等 小林 伸治
書名ヨミ コウアツ フンシャ オヨビ ネンリョウ セイジョウ ノ カイゼン ニ ヨル ディーゼル エンジン ノ ハイキ ジョウカ ニ カンスル ケンキュウ
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