水産物産地流通の経済分析

[目次]

  • 論文目録
  • 目次 / p1
  • 序章 課題と方法
  • 第1節 本論の課題 / p1
  • 第2節 本論の対象領域と分析方法 / p4
  • 第3節 本論の構成 / p11
  • 第1章 水産物産地流通論の系譜と取引コスト論的アプローチ
  • 第1節 本章の課題 / p17
  • 第2節 水産物産地流通の展開をめぐる研究の系譜 / p19
  • 第3節 水産物産地流通における取引コスト論的接近 / p24
  • 第4節 まとめ / p34
  • 第2章 水産物産地流通の展開メカニズムに関する理論的考察-「取引コスト理論」からのアプローチ-
  • 第1節 本章の課題 / p40
  • 第2節 問屋制機構下における産地流通の展開 / p42
  • 第3節 卸売市場機構下における生産者組織対応と取引様式の変化 / p47
  • 第4節「産地市場」流通形態における取引コスト / p57
  • 第5節「共同出荷」流通形態と取引コストの節約 / p65
  • 第6節 まとめ / p71
  • 第3章 水産物産地流通における擬似的インテグレーション
  • 第1節 本章の課題 / p76
  • 第2節 擬似的インテグレーションについて / p78
  • 第3節 水産物産地流通における擬似的インテグレーションの形態 / p82
  • 第4節 擬似的インテグレーションの経済効果 / p88
  • 第5節 まとめ / p95
  • 第4章 漁協共販の展開過程
  • 第1節 本章の課題 / p98
  • 第2節 戦前期(漁業組合時代)における漁協共販の展開 / p100
  • 第3節 戦後における漁協共販の展開過程 / p109
  • 第4節 漁協共販成立の経済的根拠とその機能 / p121
  • 第5節 漁協共販展開の条件 / p125
  • 第6節 漁協共販の基本的形態と第5章、8章の位置づけ / p129
  • 第5章「共同出荷型」漁協共販の展開とその経済的意義-「M鮮魚出荷組合」を事例に-
  • 第1節 本章の課題 / p135
  • 第2節 漁協共販をめぐる学説の検討 / p136
  • 第3節 徳島県M町の地域概況 / p138
  • 第4節 事例地域における共販組織の変容とその展開メカニズム / p143
  • 第5節 M鮮魚出荷組合の共販活動内容とその成果の分析 / p153
  • 第6節 まとめ / p166
  • 第6章 水産物産地市場の競争構造分析
  • 第1節 本章の課題 / p169
  • 第2節 市場の構造競争分析 / p171
  • 第3節 商品取引による水産物市場の分化-生産物分化(製品差別化)- / p177
  • 第4節 水産物産地仲買人の相成と変化-集中度・業者数- / p183
  • 第5節 水産物産地巾場における参入条件 / p195
  • 第6節 水産物産地市場構造の実態と寡占的な市場構造形成の要因 / p197
  • 第7節 まとめ / p201
  • 第7章 水産物産地流通における仲買人寡占的市場構造の形成-徳島県南部地域における産地流通を事例に-
  • 第1節 本章の課題 / p206
  • 第2節 地域漁業と産地流通形態の実態 / p207
  • 第3節 産地巾場構造の実態 / p213
  • 第4節 市場構造と価格形成メカニズム / p224
  • 第5節 仲買人寡占的市場構造形成の経済的要因 / p237
  • 第6節 水産物産地流通における生産者組織対応の課題 / p241
  • 第7節 まとめ / p244
  • 第8章「産地市場開設型」漁協共販の展開と市場構造-京都府漁連漁協共販を事例に-
  • 第1節 本章の課題 / p247
  • 第2節 若干の前提的条件の検討 / p249
  • 第3節 京都府下水産物産地流通構造の実態 / p252
  • 第4節 市場取引の分化と巾場競争構造 / p260
  • 第5節 京都府漁連の競争構造上の位置と行動 / p269
  • 第6節 京都府漁連の市場行動と価格形成 / p273
  • 第7節 むすび / p280
  • 終章 要約と結論および残された課題
  • 第1節 要約と結論 / p283
  • 第2節 残された課題 / p295

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 水産物産地流通の経済分析
著作者等 婁 小波
書名ヨミ スイサンブツ サンチ リュウツウ ノ ケイザイ ブンセキ
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