レーザー散乱光強度ゆらぎを用いた免疫測定法に関する研究

[目次]

  • 論文目録
  • 目次
  • 第1章 序論 / p1
  • 1.1 はじめに / p1
  • 1.2 本論文の構成 / p4
  • 1.3 免疫反応 / p4
  • 1.4 免疫血清検査 / p7
  • 1.5 免疫測定法 / p9
  • 第2章 ラテックス粒子と光散乱 / p19
  • 2.1 ラテックス粒子とその性質 / p19
  • 2.2 ラテックス粒子の分散、凝集 / p21
  • 2.3 ラテックス粒子による光散乱 / p23
  • 2.4 コロイド粒子のブラウン運動 / p30
  • 2.5 散乱光の強度ゆらぎの時系列解析 / p32
  • 第3章 散乱光強度ゆらぎのパワースペクトル解析による免疫反応の測定 / p51
  • 3.1 側方散乱光の強度ゆらぎによる免疫反応の測定 / p51
  • 3.2 後方散乱光の強度ゆらぎによる免疫反応の測定 / p66
  • 3.3 本方法の特徴を調べる実験 / p85
  • 第4章 前方散乱光の直交偏光成分の強度ゆらぎによる免疫反応の測定 / p91
  • 4.1 動機 / p91
  • 4.2 粒子数密度と多重散乱 / p91
  • 4.3 前方散乱光の直交偏光成分の強度ゆらぎによる免疫反応の検出 / p96
  • 4.4 パワースペクトル解析による免疫反応の測定 / p104
  • 4.5 第4章のまとめ / p115
  • 第5章 磁性微粒子による凝集反応の測定 / p116
  • 5.1 動機及び背景 / p116
  • 5.2 磁性微粒子とその応用 / p116
  • 5.3 磁場による磁性微粒子の配向 / p118
  • 5.4 実験装置及び方法 / p122
  • 5.5 実験結果 / p131
  • 5.6 考察 / p138
  • 5.7 まとめ / p140
  • 第6章 散乱光の強度ゆらぎのレベル交差頻度を用いた免疫反応の測定 / p141
  • 6.1 動機及び背景 / p141
  • 6.2 原理 / p141
  • 6.3 実験装置及び方法 / p144
  • 6.4 実験結果 / p147
  • 6.5 考察 / p152
  • 6.6 他の免疫測定法とレベル交差頻度による方法との関係について / p153
  • 第7章 結論 / p156
  • 7.1 本研究による成果 / p156
  • 7.2 今後の展望 / p160
  • Appendix
  • Appendix I コヒーレンス長の設定方法 / p163
  • II 最小自乗法によるパワースペクトル密度の推定方法 / p165
  • (a:線形による方法) / p165
  • (b:非線形による方法) / p168
  • III コリメートレンズの設計方法 / p171
  • IV 実質的な散乱角の計算 / p172
  • V 散乱光の相対強度ゆらぎの計算 / p174
  • 謝辞 / p176
  • 参考文献 / p177
  • 論文発表 / p182
  • 学会発表 / p183

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 レーザー散乱光強度ゆらぎを用いた免疫測定法に関する研究
著作者等 南波 昭宏
書名ヨミ レーザー サンランコウ キョウド ユラギ オ モチイタ メンエキ ソクテイホウ ニ カンスル ケンキュウ
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