音響減衰による水中気泡分布の計測法に関する研究

[目次]

  • 目次
  • 第1章 背景と研究目標 / p1
  • 1.1.気泡分布状況の計測の重要性 / p3
  • 1.2.今までに用いられた計測法とその得失 / p5
  • 1.3.本研究で音響減衰法を採り上げる理由 / p9
  • 第2章 理論的研究 / p11
  • 2.1.球対称振動限界 / p12
  • 2.2.線形振動限界 / p18
  • 2.3.音響減衰基礎理論 / p22
  • 2.4.気泡群による音響減衰 / p37
  • 2.5.音響減衰率からの気泡数密度分布関数の推定 / p46
  • 2.6.計測音場の形成 / p52
  • 2.7.基準状態と誤差・変動対策 / p60
  • 2.8.第2章のまとめ / p66
  • 第3章 実験的研究 / p68
  • 3.1.気泡発生装置 / p69
  • 3.2.写真撮影法 / p70
  • 3.3.音響減衰率の計測 / p72
  • 3.4.音響減衰率の計測結果と解析・比較 / p78
  • 3.5.受波器2個による音響減衰率の計測 / p81
  • 3.6.海中の気泡分布状況の計測 / p88
  • 3.7.ばらつきと気泡体積含有率の誤差について / p93
  • 3.8.第3章のまとめ / p96
  • 第4章 実用への展望 / p97
  • 4.1.実用的な計測の流れ / p98
  • 4.2.圧力と温度,塩分濃度の影響 / p100
  • 4.3.実用的な計測装置 / p103
  • 4.4.第4章のまとめ / p104
  • 第5章 本研究のまとめ / p105
  • 謝辞 / p107
  • 参考文献 / p108
  • 補足 / p111
  • A-1.球Bessel,球Neumann関数の算出 / p111
  • A-2.平板振動子の音場 / p117
  • A-3.信号波分割点数 / p121
  • A-4.剛体による散乱 / p123

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 音響減衰による水中気泡分布の計測法に関する研究
著作者等 高川 真一
書名ヨミ オンキョウ ゲンスイ ニ ヨル スイチュウ キホウ ブンプ ノ ケイソクホウ ニ カンスル ケンキュウ
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