高分子射出成形品の高品位化に関する熱工学的研究

[目次]

  • 論文目録
  • 目次
  • 記号表
  • 第1章 緒言 / p1
  • 1-1 はじめに / p2
  • 1-2 プラスチックの射出成形法の概略 / p7
  • 1-3 伝熱制御による射出成形品の品位向上の原理とその適用例 / p11
  • 1-4 射出成形法に関する従来の研究,及び本研究に至る経緯 / p16
  • 1-5 本研究の目的 / p20
  • 1-6 本論文の内容 / p22
  • 第2章 「赤外ふく射加熱支援による射出成形法」の提案とその原理 / p25
  • 2-1 射出成形法の充填段階において発生する表面固化層がもたらす問題 / p26
  • 2-2 表面固化層の発生を抑制する従来手法 / p30
  • 2-3 本研究における樹脂温度の制御法 / p35
  • 第3章 計算機シミュレーションによる樹脂内及び金型内温度分布の予測 / p40
  • 3-1 本章の研究目的 / p41
  • 3-2 計算モデル及び計算手法 / p43
  • 3-3 計算結果及び考察 / p54
  • 3-4 本章のまとめ / p95
  • 第4章 実験装置の概略 / p97
  • 4-1 ふく射を透過させる金型壁について / p98
  • 4-2 供試樹脂について / p102
  • 4-3 赤外ふく射加熱源ついて / p110
  • 4-4 射出成形機の諸元 / p117
  • 4-5 実験装置の概略 / p120
  • 第5章 薄板射出成形品の成形性の改善についての実験的検討 / p125
  • 5-1 本章の研究目的 / p126
  • 5-2 金型の形状及び実験方法 / p129
  • 5-3 実験結果及び考察 / p136
  • 5-4 本章のまとめ / p163
  • 第6章 金型表面の微細構造に対する射出成形品表面の転写性向上についての実験的検討 / p165
  • 6-1 本章の研究目的 / p166
  • 6-2 実験装置及び実験方法 / p170
  • 6-3 実験結果及び考察 / p175
  • 6-4 本章のまとめ / p199
  • 第7章 射出成形品表層部に残留する複屈折の軽減についての実験的検討 / p201
  • 7-1 本章の研究目的 / p202
  • 7-2 成形品中に残留する複屈折について / p207
  • 7-3 金型の形状及び成形条件 / p212
  • 7-4 実験結果及び考察 / p218
  • 7-5 本章のまとめ / p241
  • 第8章 伝熱計算結果と実験的検討結果の比較による「赤外ふく射加熱支援による射出成形法」の品位改善効果の評価 / p243
  • 8-1 本章の目的 / p244
  • 8-2 成形品品位の改善をプロットする温度マップについて / p246
  • 8-3 検討結果 / p251
  • 8-4 本章のまとめ / p263
  • 第9章 結言 / p264
  • 9-1 本論文の結論 / p265
  • 9-2 今後に望まれる研究,課題 / p270
  • 参考文献 / p271
  • 樹脂内及び金型内温度分布を求めるための計算プログラム / p276
  • 謝辞

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 高分子射出成形品の高品位化に関する熱工学的研究
著作者等 斉藤卓志
書名別名 高分子 射出 成形品 高 品位化 熱 工学的
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