MMPI新日本版の解釈仮説の実証的検討 : 臨床事例への適用

[目次]

  • 目次
  • 第1部 MMPIの概略とMMPI新日本版 / p1
  • 第1章 MMPIの概略 / p2
  • 第1節 開発の経緯 / p2
  • 第2節 心理検査としてのMMPIの特徴 / p3
  • 第1項 経験的アプローチ / p3
  • 第2項 妥当性尺度 / p4
  • 第3項 鑑別診断の道具としての問題点 / p4
  • 第4項 当初の目的を超えた使用法 / p5
  • 第3節 わが国への導入 / p6
  • 第2章 MMPI新日本版の研究状況と本研究の目的 / p7
  • 第1節 開発方針 / p7
  • 第2節 現在の研究状況 / p7
  • 第1項 研究論文 / p8
  • 第2項 学会発表 / p9
  • 第3項 シンポジウム等 / p10
  • 第4項 現在の研究状況のまとめ / p11
  • 第3節 本研究の目的 / p12
  • 第1項 解釈仮説の検討の必要性 / p12
  • 第2項 本研究の構成 / p12
  • 第4節 第1部(第1章および第2章)の引用文献 / p13
  • 第2部 臨床事例への適用 / p14
  • 第3章 臨床事例における解釈仮説の妥当性検討の目的と方法 / p15
  • 第1節 MMPIの解釈手続 / p15
  • 第2節 関連する研究 / p18
  • 第3節 対象者と検討する解釈仮説 / p19
  • 第1項 対象者 / p19
  • 第2項 検討する解釈仮説 / p19
  • 第4章 事例I 身体化障害 / p21
  • 第1節 事例の概要 / p21
  • 第1項 主訴・症状・問題行動等 / p21
  • 第2項 治療経過の概要 / p21
  • 第2節 事例の初診時のプロフィール特徴 / p26
  • 第1項 コードタイプ / p26
  • 第2項 特定の布置 / p26
  • 第3項 特定の尺度の高得点・低得点 / p27
  • 第4項 初診時のプロフィール特徴のまとめ / p27
  • 第3節 解釈仮説の吟味 / p27
  • 第1項 コードタイプの解釈仮説の適否判断 / p27
  • 第2項 13/31 コードタイプと心理治療 / p29
  • 第3項 プロフィールの変化 / p30
  • 第5章 事例II 全般性不安障害 / p31
  • 第1節 事例の概要 / p31
  • 第1項 主訴・症状・問題行動等 / p31
  • 第2項 治療の概要 / p31
  • 第2節 MMPIプロフィール特徴 / p39
  • 第3節 解釈仮説の検討 / p39
  • 第1項 コードタイプの解釈仮説の適否判断 / p39
  • 第2項 プロフィールの変化と状態像の変化 / p43
  • 第6章 事例III 対人緊張 / p45
  • 第1節 事例の概要 / p45
  • 第1項 主訴・症状・問題行動等 / p45
  • 第2項 治療の概要 / p46
  • 第2節 MMPIプロフィール特徴 / p49
  • 第3節 解釈仮説の検討 / p50
  • 第1項 コードタイプの解釈仮説の適否判断 / p50
  • 第2項 プロフィール変化と状態像の変化 / p54
  • 第7章 臨床事例のまとめ / p56
  • 第1節 コードタイプの解釈仮説の妥当性 / p56
  • 第1項 適否判定の結果 / p56
  • 第2項 「不明」判定 / p57
  • 第3項 「不一致」判定 / p58
  • 第2節 状態の変化とプロフィールの変化 / p60
  • 第1項 事例I 身体化障害 / p60
  • 第2項 事例II 全般性不安障害 / p61
  • 第3項 事例III 対人緊張 / p62
  • 第4項 まとめ / p63
  • 第3節 MMPIを臨床事例に適用する意味 / p64
  • 第1項 臨床査定の向上 / p64
  • 第2項 検査結果のフィードバック / p64
  • 第3項 臨床家の共通理解の促進 / p65
  • 第4項 治療効果の指標 / p65
  • 第4節 第2部(第3章、第4章、第5章、第6章、および第7章)の引用文献 / p66
  • 第3部 諸資料 / p67
  • 第8章 標準化資料の年齢要因の分析 / p68
  • 第1節 年齢要因がMMPI解釈に及ぼす影響 / p68
  • 第2節 年齢と基礎尺度値との相関 / p69
  • 第1項 妥当性尺度 / p70
  • 第2項 K修正を行わない臨床尺度 / p70
  • 第3項 K修正を行った臨床尺度 / p70
  • 第4項 一部の追加尺度 / p71
  • 第5項 相関係数についてのまとめ / p71
  • 第3節 年齢群によるMMPIプロフィールの分析 / p71
  • 第1項 年代の区分 / p71
  • 第2項 年齢要因による尺度値の分析(1) / p72
  • 第3項 年齢要因による尺度値の分析(2) / p83
  • 第4節 考察 / p92
  • 第1項 L尺度 / p92
  • 第2項 F尺度 / p92
  • 第3項 第4(Pd)尺度(K修正済み) / p92
  • 第4項 第5(Mf)尺度 / p93
  • 第5項 第6(Pa)尺度 / p93
  • 第6項 第8(Sc)尺度(K修正済み) / p93
  • 第7項 第9(Ma)尺度(K修正済み) / p94
  • 第8項 第0(Si)尺度 / p94
  • 第9項 米国の代表的な教科書の記述と本結果との食い違いの生じた背景 / p95
  • 第10項 年齢群間の平均値の有意差の頻度 / p95
  • 第9章 諸集団への実施結果 / p97
  • 第1節 被検者および実施手続 / p97
  • 第1項 大学生被験者 / p97
  • 第2項 看護学校学生 / p97
  • 第3項 慢性分裂病患者 / p97
  • 第4項 実施集団の人口学的特徴 / p98
  • 第2節 基礎尺度 / p99
  • 第1項 全体の傾向 / p99
  • 第2項 分裂病集団と正常者との比較 / p100
  • 第3節 追加尺度 / p102
  • 第4節 まとめ / p104
  • 第1項 基礎尺度 / p104
  • 第2項 追加尺度 / p104
  • 第3項 今後の課題 / p104
  • 第10章 他の心理検査との関係 / p106
  • 第1節 CISS / p106
  • 第2節 予測される関係 / p108
  • 第3節 実施手続 / p108
  • 第4節 結果と考察 / p108
  • 第1項 相関係数 / p108
  • 第2項 E尺度得点の高低によるMMPIプロフィールの比較 / p109
  • 第5節 まとめと今後の課題 / p112
  • 第6節 第3部(第8章、第9章、および第10章)の引用文献 / p112

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 MMPI新日本版の解釈仮説の実証的検討 : 臨床事例への適用
著作者等 塩谷 亨
書名ヨミ MMPI シン ニホンバン ノ カイシャク カセツ ノ ジッショウテキ ケントウ : リンショウ ジレイ エ ノ テキヨウ
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