北村透谷における表現行為の研究 : 文学理念の作品化と社会啓蒙の問題

[目次]

  • 目次
  • 序章 問題の所在 / p1
  • 第一章 透谷の文学理念の検討-「世界」超越の理論形成- / p7
  • 第一節 北村透谷の「崇高」概念-人生相渉論争において- / p8
  • 第二節 北村透谷の「空」概念-旧約聖書「伝道の書」との関連から- / p30
  • 第二章 透谷の詩作品の検討-文学理念の作品化の問題- / p47
  • 第一節 透谷詩における文学理念の作品化の問題-『天香君』について- / p48
  • 第二節 透谷詩における文学的ジャンルの問題-詩学における様式概念を手がかりに- / p63
  • 第三節 透谷における「悲劇」の可能性-『他界に対する観念』について- / p80
  • 第三章 透谷の「詩人」論の検討-社会啓蒙の問題- / p91
  • 第一節 北村透谷の「詩人」論の論理構造-「青年文学」の批評に着目して- / p92
  • 第二節 北村透谷の「詩人」論の問題-社会啓蒙について- / p113
  • 結章 文学理念の作品化と社会啓蒙の問題 / p126
  • 主要参考文献一覧 / p134
  • あとがき

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 北村透谷における表現行為の研究 : 文学理念の作品化と社会啓蒙の問題
著作者等 尾西 康充
書名ヨミ キタムラ トウコク ニ オケル ヒョウゲン コウイ ノ ケンキュウ : ブンガク リネン ノ サクヒンカ ト シャカイ ケイモウ ノ モンダイ
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