酵素阻害剤を含有する腸溶性インスリンマイクロスフィアーの調製と評価

[目次]

  • 目次
  • 序論 / p1
  • 第一章 腸溶性マイクロスフィアー(MS)の調製方法の検討 / p4
  • 第一節 MSの粒度分布に及ぼすEudragit Ll00エタノール溶液濃度の影響 / p6
  • 第二節 MS中エリスロマイシン(EM)含有率及びMSの酸性溶液中でのEM保護率に及ぼすゼラチン溶液濃度の影響 / p8
  • 第三節 被膜化MSの調製 / p11
  • 第四節 MSのEM溶出挙動 / p14
  • 第五節 本章のまとめ / p17
  • 第六節 実験の部 / p19
  • 第二章 酵素阻害剤を含有するインスリンマイクロスフィアー(IMS)の調製 / p23
  • 第一節 IMSのインスリン含有率 / p24
  • 第二節 第1液処理後のIMSの第2液中でのインスリン溶出挙動 / p26
  • 第三節 酵素阻害剤を含有するIMSのペプシン溶液中における分解抑制効果 / p28
  • 第四節 酵素阻害剤を含有するIMSのトリプシン溶液中における分解抑制効果 / p30
  • 第五節 酵素阻害剤を含有するIMSのα-キモトリプシン溶液中における分解抑制効果 / p32
  • 第六節 本章のまとめ / p34
  • 第七節 実験の部 / p36
  • 第三章 ラットを用いたin situ loop法によるインスリンの消化管吸収部位特異性の検討 / p39
  • 第一節 インスリンの腸管吸収における吸収部位特異性 / p40
  • 第二節 アプロチニン(AP)の腸内での酵素阻害効果における部位特異性 / p42
  • 第三節 回腸ループ内投与による血糖値変化と血清中インスリン濃度との関係 / p46
  • 第四節 吸収促進剤の添加効果における部位特異性 / p49
  • 第五節 静脈内投与に対するrelative efficacyの算出 / p51
  • 第六節 本章のまとめ / p53
  • 第七節 実験の部 / p55
  • 第四章 IMSの消化管内移動性 / p58
  • 第一節 溶出挙動の異なるIMSの調製 / p59
  • 第二節 調製された3種類のIMSの溶出挙動 / p62
  • 第三節 溶出挙動の異なるIMSの消化管内移動 / p64
  • 第四節 本章のまとめ / p68
  • 第五節 実験の部 / p70
  • 第五章 酵素阻害剤を含有するIMSを経口投与した後のラットにおける血糖値変化 / p73
  • 第一節 溶出挙動の異なる3種類のIMSの経口投与後の血糖値変化 / p74
  • 第二節 溶出挙動の異なる3種類のIMSへのAP添加の血糖値変化に及ぼす影響 / p76
  • 第三節 各種酵素阻害剤を含有するIMSの経口投与後の血糖値変化の比較 / p79
  • 第四節 インスリン静脈内投与における血糖低下効果の正常ラットと糖尿病ラットとの比較 / p83
  • 第五節 IMS経口投与の静脈内投与に対するrelative efficacy / p85
  • 第六節 本章のまとめ / p87
  • 第七節 実験の部 / p89
  • 総括並びに結論 / p91
  • 謝辞 / p94
  • 引用文献 / p95

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 酵素阻害剤を含有する腸溶性インスリンマイクロスフィアーの調製と評価
著作者等 森下 勇夫
書名ヨミ コウソ ソガイザイ オ ガンユウスル チョウヨウセイ インスリン マイクロスフィアー ノ チョウセイ ト ヒョウカ
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