鮎瀬梅村翁

藤懸静也, 小山田虎 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 梅村概説
  • 一 梅村の徳澤と建碑の議 / 1
  • 二 鎭守の森に建てられた梅村の碑 / 4
  • 三 梅村の小傳 / 8
  • 第二章 祖先の遺澤
  • 一 伊王野村と鮎瀬家 / 13
  • 二 鮎瀬氏中興の祖彌五郎實光 / 16
  • 三 鮎瀬氏系圖 / 23
  • 四 梅村の嚴父梅園翁 / 27
  • 第三章 梅村の事蹟
  • 一 幕府時代の梅村 / 33
  • 二 明治維新當時の梅村 / 38
  • 三 明治年間に於ける下野の縣治と梅村 / 41
  • 四 伊王野の村治と梅村 / 42
  • 第四章 梅村の敬慕せられたる因由
  • 一 梅村の慈善事業と社會事業 / 49
  • 二 村有基本財産の造成 / 52
  • 第五章 縣治
  • 一 地租改正 / 60
  • 二 縣政參與十二年 / 61
  • 第六章 那須野原の開拓
  • 一 大正聖代に於ける那須野の發展 / 64
  • 二 幕末の那須野原 / 65
  • 三 梅村の那須野開墾の建言書 / 67
  • 四 那須開墾社の成立とその成果 / 85
  • 第七章 日光名勝の保全
  • 一 保晃會の設立とその事業 / 91
  • 二 保晃林と梅村の達見 / 97
  • 三 有終の美を收めた保晃會 / 99
  • 第八章 殖産事業の數々
  • 一 下野産馬共同會社 / 101
  • 二 養蠶 / 102
  • 三 林業 / 104
  • 第九章 梅村の人格
  • 一 勤王の赤誠、敬神至孝の人 / 107
  • 二 仁義正廉を尚び人を俟つこと寛大 / 112
  • 三 交友 / 114
  • 四 名賢鉅公の知遇 / 116
  • 第十章 梅村の文藝趣味
  • 一 漢詩和歌俳諧の遺稿 / 120
  • 二 書畫 / 127
  • 第十一章 梅村の子孫
  • 一 令嗣善太郎氏 / 128
  • 二 令孫并に一族 / 134
  • 第十二章 梅村歿後の伊王野
  • 一 伊王野村の發展 / 140
  • 二 伊王野の村是 / 145

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 鮎瀬梅村翁
著作者等 小山田 虎
藤懸 静也
書名ヨミ アユガセ バイソン オウ
出版元 鮎瀬真夫
刊行年月 大正14
ページ数 149, 2p 肖像
大きさ 19cm
NCID BA40054905
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
43048018
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言語 日本語
出版国 日本
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