釈尊研究叢書  第7編 (救済教主世尊)

山辺習学 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一講 序説
  • 自覺教の對機 / 3
  • 教團の四衆 / 5
  • 四依の生活 / 6
  • 釋尊及び其弟子達の日常生活 / 9
  • 迦留陀夷尊者の話 / 13
  • 指鬘外道の濟度 / 15
  • 救濟教主としての釋尊 / 17
  • 全人類への福音 / 20
  • 在家の宗教 / 21
  • 常識の破壞 / 23
  • 正法に住せよ / 26
  • 不退轉の位に住む / 27
  • 佛教の兩面 / 29
  • 病比丘と釋尊 / 31
  • 苦惱を擔ふ人 / 33
  • 聖者の内面生活と凡夫心 / 34
  • 第二講 救濟教の對機
  • 選ばれたる對機 / 38
  • 度し難き者 / 39
  • 自覺教の對機 / 40
  • 慧劍も及ばず / 41
  • 人間苦の代表者 / 43
  • 王舍城の悲劇 / 43
  • 提婆達多 / 46
  • 未生怨といふ名 / 49
  • 父王幽閉 / 51
  • 韋提希夫人 / 52
  • 印度の四姓 / 56
  • 名醫耆婆 / 57
  • 窓から山を拜む / 59
  • 救濟教の對機 / 63
  • 救濟教の舞臺 / 66
  • 愛の破綻 / 68
  • 女心をそのままに / 70
  • 阿彌陀佛のみ許へ / 72
  • 第三講 救濟教の説示(上)
  • 起死回生の藥 / 78
  • 法藏菩薩の誓願 / 80
  • 智慧と慈悲と誓ひ / 82
  • 菩提心を發すこと / 85
  • 日本文化の基調 / 87
  • 如より來生す / 91
  • 佛力によりて佛を見る / 95
  • 佛心とは大慈悲 / 97
  • 是心作佛、是心是佛 / 99
  • 私一人の佛 / 104
  • 獲信の機會 / 106
  • 佛と我との交流 / 109
  • 佛と人との間の神秘の橋 / 112
  • 禮拜の意義 / 116
  • 佛は「我」の如し / 117
  • 信と智の關係 / 119
  • 第四講 救濟教の説示(下)
  • 阿闍世王の入信 / 125
  • 涅槃經の阿闍世 / 128
  • 宗教的自覺 / 132
  • 耆婆の教誨 / 134
  • 月愛三昧 / 138
  • 泥中の蓮 / 141
  • 阿闍世王の信仰告白 / 144
  • 人智の沈默 / 146
  • 他力廻向の信 / 149
  • 如來の赤子 / 155
  • 請はざるの友 / 157
  • 提婆の入信 / 162
  • 地獄一定、往生一定 / 165
  • 往生の先達 / 169
  • 一念の信 / 172
  • 第五講 救濟教主世尊
  • 教祖の見方 / 177
  • 迷うて迷はぬところ / 181
  • 救濟教の開顯 / 183
  • 未利夫人と瑠璃太子 / 187
  • 宿業は覆ひ得ず / 190
  • 親族の樹影は凉し / 193
  • 佛の容顏輝きなし / 198
  • 悲痛の忍受、宗教的創造 / 201

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 釈尊研究叢書
著作者等 山辺 習学
書名ヨミ シャクソン ケンキュウ ソウショ
巻冊次 第7編 (救済教主世尊)
出版元 春秋社
刊行年月 大正14
ページ数 206p
大きさ 19cm
全国書誌番号
43046770
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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