精神修養逸話の泉  第10編

高島平三郎 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • ソクラテス其友を励ます / 1
  • ソクラテスの臨終 / 7
  • ソクラテス遺言して神に一鶏を捧ぐ / 11
  • ゼスター女暴政をとどむ / 15
  • ウイツトリア夫人の忠言 / 17
  • 女傑ジャンヌ、ダルク国難を救ふ / 19
  • 西班牙のイサベラ女王 / 23
  • コロンブス米大陸の発見に苦心す / 25
  • コロンブスの結婚 / 27
  • 志の為に飢ゑたるコロンブス / 31
  • 大陸見ゆ!大陸見ゆ! / 33
  • ヴアスコダガマ印度に航海す / 38
  • 航海家マゼラン父に志を語る / 43
  • 南亜米利加の発見 / 46
  • クロムエル画師を叱す / 51
  • クリスチナ女王砲声に驚かず / 52
  • ニユートンの奮発 / 54
  • 史家の観たるワツト / 55
  • ナポレオン一世の国産奨励 / 57
  • 奈翁ジヨセフイン並に其妹を訓誨す / 59
  • 奈翁徐ろに往事を談ず / 61
  • 奈翁の気象を表せる言 / 63
  • カンバンと奈翁の問答 / 64
  • 職分を重んじたる英将 / 65
  • ワシトンの独立戦争 / 66
  • ワシントン狙撃を免る / 69
  • フランクリンの笛 / 71
  • フランクリンの修養法 / 77
  • フランクリンが先輩より受けたる教訓 / 80
  • フランクリンの態度と観察 / 81
  • フランクリンと時間 / 83
  • フランクリンの金言 / 87
  • フランクリンの電気の研究 / 88
  • ピーター大帝の離図 / 90
  • 少年にして校長を驚かす / 92
  • 哲学者カント時間を厳守す / 93
  • カント『エミール』を愛読す / 94
  • 英国のマードツクの就職 / 95
  • 孝女歯科医を訪ふ / 96
  • 画家シエフエルの母 / 99
  • 仏国文豪ユーゴーの警語 / 102
  • 愛国哲学者フイヒテ / 103
  • よく良人を助けたる一夫人 / 104
  • ヴイクトリヤ女皇の幼時 / 106
  • 女皇四歳の時の書翰 / 107
  • ヴイクトリヤ女皇の動物愛護の精神 / 109
  • 女皇七歳の時に買物の稽古 / 111
  • 女皇乞食を憐む / 113
  • 米国のハンチントン処世の要を語る / 116
  • 三千余哩の鐵道を敷設す / 120
  • スタンフオード大学の設立 / 120
  • フレデリツク皇后の美談 / 121
  • 一兵士の妻仁慈ニ泣く / 123
  • ダゲールの妻良人の発明を憂ふ / 127
  • 発明家バリツシーの苦心 / 129
  • 鐵道及航海上の発明家ブルーネル / 134
  • レセツプ書をコプデンニ贈る / 136
  • 那翁三世リセツプを助く / 138
  • デモランの警句 / 141
  • 画家マルチン苦中の大作 / 142
  • 元師ムーシ所思を述ぶ / 143
  • 宗教改革者ルーテルの石心鐵膓 / 145
  • 仏国の一神学者の訓者 / 146
  • ボツクストンよく其子を教ふ / 147
  • ジエンナー牛痘を発明す / 149
  • ヂスレリー雄弁家となる / 154
  • 友情に感銘せる名士の話 / 155
  • 仏国のビユフオン晏起を改む / 157
  • 四十年間終始一日の如し / 162
  • 詩人スコツト俗務中に修養す / 163
  • 白奴を救ひたる一貴公子 / 166
  • ラスキンの『女王の国』 / 168
  • 一少年の見真似の話 / 171
  • 博物学者フーベールの妻 / 172
  • リネの同情 / 173
  • 仏国の一少女の孝養 / 177
  • 一婦人スコツトを感ぜしむ / 179
  • ゲーテの母 / 184
  • ルイ十六世の奇言 / 185
  • 米国リンコルンの高潔なる心 / 186
  • ビーコンスフイルド夫人の静淑 / 189
  • 仏蘭西の一大臣のこと / 190
  • スコツト一少年に誨ゆ / 191
  • 能く良人を助けたる芸術家の妻 / 192
  • 仏国のジヨーレス露人の感触を害す / 197
  • 独逸のリスト保護貿易を主張す / 198
  • 米国のシユワブ就職口を求む / 200
  • 少年に向つて成業の要を説く / 202
  • 彼また一少年の事を語る / 205
  • 一友人のモルガンを評したる言 / 207
  • 史家の見たるフルトンの人格 / 209
  • セシルローヅの大志 / 211
  • 富豪カーネギーの述懐 / 218
  • カーネギー幼にして家庭の悲酸を憂ふ / 219
  • カーネギーの図書館を設けたる動機 / 220
  • 露国のアレキサンダー三世 / 222
  • 英国のフアラデーの平易なる講演 / 223
  • 電信機の発明家モールス / 225
  • 汽車の発明家スチヴンソン / 227
  • スチヴンソンの同情禽獣をに及ぶ / 229
  • 自労自活愛妹を慈む / 232
  • エマーソン発明家を評す / 235
  • 米国のサーモンが幼時の経験 / 236
  • フアラガツト提督の幼時 / 239
  • エヂソン汽車中に実験室を設く / 243
  • 発明に対するエヂソンの態度 / 245
  • マルコニー無政府党員と誤らる / 247
  • 引力を発見したるニユートンの語 / 248
  • 小農よりレース機を発明したるヒースコート / 250
  • 能く運命を開拓したる船主 / 252
  • 英国のプールハムの多趣味 / 255
  • 英国の一牧師織機を発明す / 257
  • ジヤツカード式織機の発明 / 261
  • 政治家ピールの記憶力 / 267
  • 仏蘭西のヘイルマン苦心の発明 / 268
  • 独逸のボツチヤーが鍍金術 / 271
  • 鍍金より磁器の発明に転ず / 275
  • ボツチヤーの磁器国富を増す / 279
  • 英才ニコルの少年時代 / 282
  • 一石工より教師となる / 285
  • グラント兄弟旧悪を念はず / 288
  • 英国の一大工の熱心 / 295
  • 惰弱なる一田舎紳士 / 297
  • 人間に二種あると説くコプデン / 300
  • 海軍大将ゼービースの質素 / 302
  • スマイルの良師友の説 / 304
  • 苦は楽の種 / 309
  • 蜘蛛の巣より着想したる発明家 / 310
  • 裁縫工より一躍して大統領 / 312
  • 英国のブロザートン小僧時代の述懐 / 313
  • 仏国のウーケリン化学の大家となる / 314
  • 仏国のバーメン公夫人の貞烈 / 316
  • 英国マンチエスターの一紀念碑 / 319
  • 詩人ロイド友人に忠告す / 321
  • アーノールドの児童観 / 322
  • ベスタロツチーの奇縁 / 324
  • 百世に朽ちざる警句 / 325
  • 宰相カンニングの志 / 328
  • 一貴族ピール宰相を評す / 328
  • 操觚者ハツトンの事 / 330
  • 脱走後の悲酸 / 331
  • 沈没船の貨財を捜す冒険家 / 339
  • 英王チヤールス二世の助を受く / 338
  • フイツプスの再挙 / 342
  • 人あり我自ら在り / 347
  • 提督ネルソン少時の勇敢 / 349
  • ネルソンの臨終 / 351
  • 傲慢の為に人物を逸す / 356
  • 田舎爺とボアンス / 357
  • 富豪ジラルド独立軍を助く / 359
  • ジラルドの慈善 / 361
  • 慈善の為に残したる遺書 / 362
  • 快活勇将なる水師提督 / 364
  • 南北戦争に出陣したる学生 / 366
  • 奮戦して名誉旗を授かる / 372
  • 農家の子グラント兄弟 / 375
  • 美名を千金にて購はんとす / 377
  • 靴工より立身したる人傑 / 378
  • 義侠なる濃家の一少年 / 380
  • 英の二職工外人の棺車を送る / 381
  • 貧人の棺車を送りし帝王 / 383
  • 著述家ドリユーの奮励 / 385
  • 少年の一語に心機を転ず / 386
  • ドリユー晩年に著述を専にす / 389
  • 彫刻家アンゼロ小事を疎かにせず / 391
  • 一事を軽忽にせざりし画家 / 393
  • 一銀銭を以て倫敦に来りしジヨンソン / 394
  • 米国の一少女天才 / 395
  • 妬まれたる少女の奇禍 / 398

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 精神修養逸話の泉
著作者等 高島 平三郎
書名ヨミ セイシン シュウヨウ イツワ ノ イズミ
巻冊次 第10編
出版元 洛陽堂
刊行年月 大正4-10
ページ数 21冊
大きさ 19cm
NCID BA5234358X
BN0935941X
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全国書誌番号
43022330
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言語 日本語
出版国 日本
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