電話の理論と其応用

利根川守三郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 音及其感覚 / 1
  • 第二章 電話機に関する理論及応用 / 7
  • 第一項 電話の原理 / 7
  • 第二項 送受話器用振動板に関する理論及応用 / 8
  • 第三項 受話器内の磁界に関する理論及応用 / 15
  • 第三章 電話回路に関する理論及応用 / 19
  • 第一項 電話回路に於ける四電気定数 / 19
  • 第二項 電話回路に於ける電流及電圧の分布 / 22
  • 第三項 電話線の実効抵抗 / 52
  • 第四項 疑似電話回路 / 56
  • 第五項 電話回路の通話等値 / 67
  • 第六項 電話回路に接続し得べき電話機数 / 82
  • 第四章 負荷電話回路に関する理論及応用 / 102
  • 第一項 概論 / 102
  • 第二頂 ピュピン教授の無負荷ケーブルに関する理論 / 103
  • 第三項 ピュピン教授の負荷ケーブルに関する理論 / 116
  • 第四項 橋絡線輪負荷回路に関する理論 / 127
  • 第五項 線輪負荷法の応用 / 131
  • 第六項 平等負荷回路に関する理論 / 165
  • 第七項 平等負荷法の応用 / 169
  • 第八項 線輪負荷回路と平等負荷回路との比較 / 173
  • 第五章 電波の反射 / 182
  • 第一項 概論 / 182
  • 第二項 反射の有様及結果 / 182
  • 第六章 電話回路に於ける妨害 / 204
  • 第七章 交流測定法 / 219
  • 第一項 概論 / 219
  • 第二項 交流測定用器具機械 / 220
  • 第三項 各種の測定方法 / 251
  • 第八章 架空電線の理論 / 269
  • 第一項 一般の理論 / 269
  • 第二項 両支持点が同一水平面にある場合 / 273
  • 第三項 両支持点が同一水平面にあらざる場合 / 289
  • 第九章 水底線沈布及引上げに関する理論 / 294
  • 第十章 単式交換機数を決定する方法 / 302
  • 第十一章 市内中継回路数を決定する方法 / 307
  • 附録
  • 第一 正弦波に関する略説 / 311
  • 第二 フーリャ氏の定理により弧線を正弦波に分解する法 / 314
  • 第三 音振動の勢力 / 318
  • 第四 受話器振動板が振動する場合に成立する微分方程式@の解法 / 320
  • 第五 架空裸回路のインダクタンス / 327
  • 第六 架空裸回路の容電量 / 331
  • 第七 ヴェクトル量に関する略説 / 335
  • 第八 ヴェクトル量の加減乗除 / 338
  • 第九 微分方程式@の解法 / 341
  • 第十 双曲線三角術の略説 / 343
  • 第十一 @の証明 / 350
  • 第十二 電話回路の自由振動電流 / 351
  • 第十三 第四章(71)式が(72)式となることの証明 / 353
  • 第十四 第四章(72)式の解式が@なるときQ1及Q2の値を求む / 355
  • 第十五 平等負荷回路の実効インダクタンス及実効抵抗 / 359
  • 第十六 並行せる二金属線架空電話回路間の相互インダクタンス / 365
  • 第十七 二相交流により平等回転磁界を得ることの証明 / 368
  • 第十八 @なるイムビーダンスあるとき抵抗器と蓄電器とを使用し@なるイムビーダンスを求む / 370
  • 第十九 三次方程式の解法 / 372
  • 第二十 プロバビリティーの理論を電話通信上に応用すること / 374

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 電話の理論と其応用
著作者等 利根川 守三郎
書名ヨミ デンワ ノ リロン ト ソノ オウヨウ
書名別名 Denwa no riron to sono oyo
出版元 丸善
刊行年月 大正4
ページ数 383p
大きさ 25cm
NCID BA29990768
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全国書誌番号
43022801
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言語 日本語
出版国 日本
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