嗚呼旅順口

フオン・シユロイデル, ウヱルベネツク 共著 ; 三本松清吉 纂訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 日露國交斷絕の動機 / 1p
  • 第二章 日露外交上の折衝及動員下令 / 8p
  • 第一節 日本の協商案件 / 8p
  • 第二節 日本の協商案件に對する露國の對案、附、動員令 / 10p
  • 第三節 日本外務大臣の催告 / 15p
  • 第四節 日本政府の通告書と國交の斷絕及日本化使の露京引揚げ / 17p
  • 第五節 通告書の國際法上の價値並に日露の開戰宣布、及日本艦〓の拔錨 / 20p
  • 第三章 開戰當時に於ける日露の軍備 / 21p
  • 第一節 日本の兵力 / 21p
  • 第二節 露國の兵力 / 35p
  • 第四章 日露軍備の比較 / 53p
  • 第五章 海軍の戰闘 / 56p
  • 第六章 仁川沖の海戰 / 68p
  • 第七章 日露兩國艦隊の仁川海戰後に於ける行動 / 76p
  • 第八章 第一次旅順口閉塞の壯擧並に日本艦隊の攻撃及海洋島占領 / 81p
  • 第九章 日本艦隊の浦鹽砲撃 / 86p
  • 第十章 日本艦隊の放順口外水雷沈設並に敵艦捕獲及間接射撃 / 87p
  • 第十一章 三月二十二日に於ける日本艦隊の旅順口攻撃及以後の日露兩艦隊の行動 / 92p
  • 第十二章 第二次旅順口閉塞の壯擧 / 95p
  • 第十三章 第二次閉塞後の日本艦隊の攻撃及露將の戰死 / 98p
  • 第十四章 浦鹽艦隊の巡航と日本汽船の遭難 / 106p
  • 第十五章 第三次旅順口閉塞の壯擧 / 109p
  • 第十六章 日本艦隊の根據地並に日露海軍に對する結論 / 113p
  • 第一節 日本艦隊の根據地 / 113p
  • 第二節 日露隊軍に對する結論 / 114p
  • 第十七章 日露兩國陸軍の動員實施及其景況 / 116p
  • 第一節 日本陸軍の動員實施の景況 / 116p
  • 第二節 露國陸軍の動員實施の景況 / 120p
  • 第十八章 旅順口要塞地蔕內の大〓狽大粉亂大混雜と開城の原因及秘密並にステッセル外諸將の化言 / 130p
  • 第十九章 旅順口の防備と日本破裂彈の怖ろしき威力、並に、ステッセル將軍とスミルノフ將軍の衝突 / 164p
  • 第一節 瀕死艦隊の活動と市民の歡喜 / 164p
  • 第二節 日本發射彈の怖るべき威力と露艦の撃沈喪失 / 166p
  • 第三節 旅順口要塞の受けたる恥辱慚愧と悲慘の光景 / 172p
  • 第四節 旅順口住民多大の憂慮とステッセル將軍の怫色 / 175p
  • 第五節 スミルノフ中將の到着と旅順口防備の半成、附、工兵士官の戒飭と活動及日本軍の支那人に對する秘密の布達 / 178p
  • 第六節 ステッセル及スミルノフ兩將衝突の實況 / 185p
  • 第七節 拂曉戰に於ける露艦の大敗北と露將マカロフ提督の戰〓 / 188p
  • 第二十章 露軍の海陸に於ける戰敗は旅順口の紛糾となりて風聲鶴唳を傳ふ / 191p
  • 第一節 旅順口に於ける風聲鶴唳とフォーク將軍の謀叛〓呼り / 192p
  • 第二節 獨逸觀戰武官の來着と其興味ある談話 / 195p
  • 第三節 關東報主筆の交代と人心の鼓舞 / 197p
  • 第四節 ステッセルの奇怪なる命令と倨傲自尊 / 199p
  • 第五節 旅順口に於ける臆說紛紛と第三次港口閉塞の光景 / 201p
  • 第六節 日本陸軍の關東上陸前進と鐡道線路の破壞 / 204p
  • 第七節 要塞內に於ける虛說實說の紛糾と其大混雜 / 212p
  • 第八節 旅順口市民の歡喜 / 214p
  • 第二十一章 關東半島陸戰の開始と其戰闘經過の狀態 / 215p
  • 第一節 關東半島陸戰の開始 / 215p
  • 第二節 金州の防備とフォーク將軍の自家〓着及反言 / 217p
  • 第三節 トレトヤコフ大佐の精勵とステッセル、フォーク將軍並其幕僚の揚言、附、防備工事の景況 / 220p
  • 第四節 日本軍の前進とダルニー港住民の甚大なる憂慮並哀願 / 222p
  • 第五節 日本軍の前進とダルニー市民の窮狀 / 227p
  • 第六節 露國陸海軍將〓間の衝突 / 229p
  • 第七節 金州南山の戰闘及其經過 / 231p
  • 第八節 金州南山陷落當時のダルニー市の光景 / 242p
  • 第二十二章 金州南山陷落後の露車の狀況 / 245p
  • 第一節 不當の待遇と將卒の痛憤 / 245p
  • 第二節 旅順口市民の怨言とステッセルの專橫 / 247p
  • 第三節 スミルノフ將軍とフォーク將軍の防禦に關する主張 / 249p
  • 第四節 日本軍の策源地及海上の封鎖 / 254p
  • 第五節 旅順口に於ける護郷兵の組〓とステッセル / 259p
  • 第六節 露車の〓狀偵察 / 261p
  • 第七節 劍山附近一蔕の戰闘及其經過 / 263p
  • 第八節 綠山、安子嶺高地一蔕の戰闘及其經過 / 271p
  • 第二十三章 旅順口要塞に於ける戰闘及其經過(其一) / 278p
  • 第一節 ステッセル及スミルノフ兩將の職權と大孤山 / 278p
  • 第二節 〓塞附屬救會堂の禮拜と市民の恐怖失色 / 281p
  • 第三節 大孤山の戰闘及其經過 / 283p
  • 第四節 日本軍の市內砲撃とスミルノフ中將の擬襲 / 284p
  • 第五節 露國の全艦隊最後の出動と提督ウイツトゲフト中將の戰死 / 286p
  • 第六節 露艦隊の運命旣に決して其海軍制度論を喚び人心沮喪す / 288p
  • 第七節 狙撃兵と要塞兵の合併並ステッセル、フォーク兩將の氣受け / 291p
  • 第八節 關東報と無敎育〓 / 292p
  • 第九節 隅山の戰闘と日露兩軍の偵察及通信並露軍の惡事 / 294p
  • 第十節 日露軍使の會見と其結果並露軍防禦工事の景況 / 296p
  • 第二十四章 旅順口要塞に於ける戰闘及其經過(其二) / 308p
  • 第二十五章 旅順口要塞に於ける戰闘及其經過(其三) / 341p
  • 第二十六章 旅順口要塞に於ける戰闘及其經過(其四) / 371p
  • 第二十七章 旅順口要塞に於ける戰闘及其經過(其五)と開城 / 398p
  • 第二十八章 旅順口開城に對する結論 / 430p

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 嗚呼旅順口
著作者等 Schroeder
Wellbeneck
三本松 清吉
ウヱルベネツク
フオン・シユロイデル
書名ヨミ アア リョジュンコウ
出版元 興風社
刊行年月 大正1
ページ数 434p
大きさ 22cm
NCID BN14223508
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全国書誌番号
43004824
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言語 日本語
出版国 日本
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