他力教の真髄 : 大原問答詳解

岡村亮善 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 天台宗の起原傳統を述ぶ / 1
  • 第二章 天台宗の教理を述ぶ / 18
  • 第三章 華嚴宗の傳統及び教理を述ぶ / 43
  • 第四章 眞言宗の傳統及教理を述ぶ / 69
  • 第五章 禪宗の傳統及教理を述ぶ / 92
  • 第六章 淨土門は急用にして而も肝心の法なることを辨ず / 112
  • 第七章 極惡最下の輩まで救濟せらるるは念佛の一法なることを明す / 146
  • 第八章 淨土門證果の効實頓よりも優れたることを述ぶ / 174
  • 第九章 權實漸頓の意義を述ぶ / 218
  • 第十章 唯心の一理を執するは僻見なりと破す / 251
  • 第十一章 道理の極成のみが宗教の要に非ることを述ぶ / 294
  • 第十二章 速疾頓證と云ふも他を誘ふに用ふる看板に過ぎざることを述ぶ / 325
  • 第十三章 他力本願の實體と化用とを述ぶ / 360
  • 第十四章 去此不遠即ち是心是佛の意義を述ぶ / 393
  • 第十五章 自力他力とは熏習力の強弱に過ぎざることを述ぶ / 431
  • 第十六章 善導大師の御傳及他力獨明の法を述ぶ / 472
  • 第十七章 念佛は最後の勝利者たる理由より一念義と常念主義との優劣に及ぶ / 518
  • 第十八章 宗の三義に依つて其超絶を主張す / 600
  • 第十九章 與奪の二釋に依て其絶妙を示す / 647
  • 第二十章 佛力加すれば心機一轉す / 693
  • 第二十一章 他力不思議の妙旨を述ぶ / 746
  • 第二十二章 他力の行人を卑しむ者は未だ其堂奧を窺はざるに依ることを述ぶ / 788
  • 第二十三章 深理は智者の分濟にして凡夫の要に非ることを述ぶ / 839
  • 第二十四章 他力念佛の行人决して佛教因果律に背くものに非ることを述ぶ / 891
  • 第二十五章 專稱名號は自然の廢惡修善なることを述ぶ / 931

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 他力教の真髄 : 大原問答詳解
著作者等 岡村 亮善
書名ヨミ タリキキョウ ノ シンズイ : オオハラ モンドウ ショウカイ
出版元 一音社
刊行年月 大正11
ページ数 978p
大きさ 16cm
全国書誌番号
42009060
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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