刑法財産侵害罪詳説

尾崎俊次郎 述

[目次]

  • 目次
  • 財産侵害罪詳説
  • 第一章 總論 / 1
  • 第二章 窃盜ノ罪 / 39
  • 第三章 強盜ノ罪 / 73
  • 第四章 詐欺取財罪 / 108
  • 第五章 恐喝取財罪 / 148
  • 第六章 横領罪 / 158
  • 第七章 贓物罪 / 181
  • 第八章 毀棄及隱匿罪 / 206
  • 考試教範
  • 一 窃盜罪の成立要件如何 / 1
  • 二 盜罪の被害者は何人なる乎 / 2
  • 三 窃盜罪の目的物となり得るには如何なる要件を具備す可き乎 / 3
  • 四 價値なき物は盜罪の目的と爲ることを得さる乎 / 7
  • 五 窃盜と強盜との區別如何 / 9
  • 六 窃盜の既遂時期如何 / 10
  • 七 強盜罪の成立要件如何 / 11
  • 八 消極的の強取は猶ほ強盜罪を成立せしむ可き乎 / 13
  • 九 典物と爲したる自己の物件に對して強盜罪を成立す可き乎 / 14
  • 一〇 強盜罪の手段たる脅迫と脅迫罪の手段たる脅迫との區別如何 / 15
  • 一一 債權者か債權を行使する爲め債務者の財産を奪取せしときは如何 / 17
  • 一二 強盜の着手後人を殺傷したるも未た財物の強取を遂けさる者の處分如何 / 18
  • 一三 詐欺取財罪は不作爲に因て成立す可き乎 / 20
  • 一四 法禁物を騙取したるときは詐欺取財罪を成立す可き乎 / 21
  • 一五 欺罔の意義如何 / 22
  • 一六 詐欺取財と恐喝取財との差異如何 / 23
  • 一七 欺罔手段に依り支拂ふ可き金額の支拂を免かれたるときは詐欺取財罪を構成す可き乎 / 24
  • 一八 他人の質物を不法に受出したる行爲は詐欺取財罪を成立す可き乎 / 26
  • 一九 欺罔取財罪の性質及其成立要素如何 / 27
  • 二〇 恐喝の意義如何 / 28
  • 二一 恐喝取財と脅迫取財との區別如何 / 30
  • 二二 債權者に於て其債務者の債務不履行の塲合に方り之を先渡すへしと恐喝して債務の辨濟を得たるときは恐喝取財罪を成立す可き乎 / 32
  • 二三 恐喝取財罪と強盜罪との區別如何 / 33
  • 二四 横領罪の性質如何 / 35
  • 二五 誤て占有したる物を横領せし行爲は横領罪を成立す可き乎 / 37
  • 二六 他人の物件を自己の物件として販賣又は交換したる者の處分如何 / 38
  • 二七 横領罪と委託物消費罪との區別如何 / 40
  • 二八 官吏自己の監守する物件を窃取せしときの處分如何 / 41
  • 二九 横領罪の成立要件及窃盜罪との區別如何 / 42
  • 三〇 臟物の性質及其物件の不正處分に參加せし者の罪責如何 / 44
  • 三一 臟物たることを知らすして其物件を運搬收受寄藏故買牙保を爲したる者の處分如何 / 46
  • 三二 故意なき行爲に因り得たる物件を故買したる塲合如何 / 47

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 刑法財産侵害罪詳説
著作者等 尾崎 俊次郎
書名ヨミ ケイホウ ザイサン シンガイザイ ショウセツ
書名別名 Keiho zaisan shingaizai shosetsu
出版元 雨宮書店
刊行年月 大正3
版表示 2版
ページ数 239, 49p
大きさ 15cm
全国書誌番号
42009316
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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