女、女、女

小野賢一郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 戀の照葉 / 1
  • 一、 八千代の妹 / 1
  • 二、 生々しい小指 / 5
  • 三、 戀人への手紙 / 8
  • 四、 怨みの手紙 / 12
  • 五、 照葉の戀がたき / 16
  • 六、 向島の香浮園 / 19
  • 七、 裁判所の呼出し / 23
  • 八、 照葉の小説 / 26
  • 九、 二階で燒香 / 29
  • 一〇、 照葉の方行 / 33
  • 美妓萬龍 / 36
  • 一、 新福富町 / 36
  • 二、 お母さん / 39
  • 三、 おばあさん / 41
  • 四、 父の墓 / 44
  • 五、 恒川君 / 46
  • 六、 繪葉書美人 / 49
  • 七、 命の恩人 / 52
  • 八、 大丸まげ / 55
  • お光の話 / 59
  • 匕首を抱いて / 76
  • 一、 午前三時 / 76
  • 二、 尼さん / 77
  • 三、 變な女 / 78
  • 四、 女學校の先生 / 80
  • 五、 惡魔の力 / 83
  • 六、 無慘の姿 / 85
  • お鈴の行方 / 89
  • 東京の女 / 100
  • 一、 江戸女の名殘 / 101
  • 二、 新らしい東京の女 / 107
  • 三、 覺めたる女優 / 110
  • 四、 女優の自炊生活(一) / 113
  • 五、 女優の自炊生活(二) / 116
  • 六、 西洋かぶれの化粧 / 119
  • 七、 引眉毛の流行 / 121
  • 八、 七つ屋の話 / 124
  • 九、 質屋の世間話 / 126
  • 一〇、 悲しい喜度 / 129
  • 淺草の女 / 132
  • 度胸のいい男裝の女 / 132
  • 吉原の強敵としての淺草 / 133
  • 一例は「お光の話」 / 135
  • 人の性は善 / 140
  • 女優の生活 / 143
  • 血塗れの女 / 150
  • 瀧壺の女 / 155
  • 漂泊せる婦人 / 166
  • 影うすき母と子 / 166
  • 地方から來た女學生 / 169
  • 鏡にうつる女の姿 / 170
  • 親に捨てられた子 / 172
  • 女優の劣敗者 / 174
  • 惡魔の手に / 177
  • 三人の小説 / 177
  • 魔の淵へ / 180
  • 探偵小説 / 182
  • 呪ふべきものは / 184
  • 樺太お玉 / 187
  • 女優熱 / 199
  • 外人夜の秘密 / 226
  • 漂泊せる美人 / 254
  • 上 旅役者の妻 / 254
  • 下 白鷺の女 / 267

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 女、女、女
著作者等 小野 賢一郎
書名ヨミ オンナ オンナ オンナ
出版元 興成館
刊行年月 大正4
ページ数 289p
大きさ 20cm
全国書誌番号
42006595
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言語 日本語
出版国 日本
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